トイガン文化を守る会
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国会審議
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参議院での質疑応答(平成18年4月10日・内閣委員会)
問い「自分のもっているエアガンが準空気銃に該当するのかどうか、その確認方法は?」
答え「警察のホームページを利用してこういう警察署、こうした業界団体のこういうところに連絡くださいと広報に務めます。 警察署にも出来るかぎり弾速測定機械を設置するように務めます」

問い「自分のもっているエアソフトガンが規制対象になる、ならないは別にして、もう要らないと思った場合、警察署にいって処分してもらえるのか。その場合、費用はどうなるのか」
答え「警察施設にお持ちになって処分を依頼されましたら、私どもはこころよく受け入れまして、分解しまして焼却します。その処理の費用は、他のゴミとあわせて焼却する、処理をするということになろうかと存じます」

問い「法律には施行後6ヶ月は経過措置があります。6ヶ月たってから、自分は所持を忘れていて出てきた、もしくは所在不明だったものが6ヶ月後にでてきた。それが発覚したとき、所持者は罰則対象になるのか」
答え「あったことを忘れていたというのは、所持をするという故意というか犯意がございませんので、もちろん具体的事情にもよりますが、事実認定いかんによりましては、この銃刀法違反にならない場合もあろうかと思います」

問い「エアガンが一見して準空気銃に該当するかどうかわからない場合、どういう風に現場で警察官が対応するのか」
答え「街頭を歩いている一般の人がどうも銃らしきものをもっている場合は、本人の承諾をえまして、簡易な鑑定が迅速におこなえるようにご協力いただくということで対処していくことが必要であろうと存じます」

問い「エアソフトガンは色を緑にしちゃうとか、大きな検印マークをつけるとかしたらどうか」
答え「警察としては、国内製のエアソフトガンについては業界団体の協力もえて、どれが準空気銃に該当するか個別的具体的なメーカー名、型式を把握する予定であり、これで取り締まることが可能と考えています。また、業界団体の協力をえて、所持が許容されるエアソフトガンである旨を示すシールを貼るなどの方法も検討してまいりたいと考えています」
  ※問いは議員。答えは警察庁の生活安全局長、国家公安委員長。質疑応答は一部簡略化しています。