2003年5月の雑記
2003/05/25
散財…。
一枚千円だったので二枚買い込んでみました。ちょっと小さめの液晶パネルです。今度こそ動きますように…。
2003/05/22
液晶パネル、まだ直っていません。
3月末に購入したTualatin Celeron 1.4GHzがやっと動きました。いろいろなサイトを参考にFC-PGA用の変換下駄を改造して、600円で入手したBE6-2と組み合わせてみました。最初は、PPGA用の下駄を何とか改造できないものかと思っていたのですが、あきらめてFC-PGA用の下駄を改造しました。でもまだ完全にはあきらめ切れていないのでもうちょっと頑張ってみる予定です。さて、このBE6-2、BXマザーのIDEはATA33までしか対応していないのですがこれはRAIDがオンボードなのでHDDをATA100で接続できます。なかなか便利なのですが使用中にCPU周りのコンデンサが非常に高温になります。一つは液漏れを起こしていたので取り外したのですが、ほかのコンデンサも液漏れを起こすのは時間の問題のようです。交換用に手頃なコンデンサがないのでそのままにしてあります。変換下駄の方に、電解コンデンサを取り付けられるパターンがあったので気休めですがSANYO製6.3V1000uFの電解コンデンサを4つ取り付けておきました。
コンデンサをちゃんと取り替えたら、友人に教えてもらったK12LTSPでディスクレスクライアントにしてみようかと考えています。
2003/05/16
一ヶ月ほど前に秋葉原で購入したノート用の液晶パネルをノート用のマザーボードに何とかつなごうと苦心惨憺しています。液晶用フレキなんていう便利なものは持っていないので気合いでケーブルを引き出すしかありません。

液晶パネル側の20pinコネクタの方には、手持ちのSCSI用のフラットケーブルを直接半田付けしました。0.5mmピッチのマザーボード側のコネクタには、サンハヤトのピッチ変換基盤を加工したものを半田付けしました。糸半田を使っても、ちょっと気を抜くとすぐに隣とブリッジしてしまうので苦労しましたが一応は何とかなった模様。
ということで早速接続して動作テストしてみたのですが、BIOS画面が映ってくれません。テスターでつっついてみたところ、液晶パネルの電源電圧が1.7V程度しかでていませんでした。本来は3.3Vのはずです。電流を計ってみたところだいたい200mA流れていたのですがマザーボード側の回路はどう考えてもそんな大電流の出力に耐えられるようには見えなかったのでどうやら液晶パネル側がどこかおかしいようです。

作業中の風景。そろそろ部屋を片づけなければ…。
4月
戻る